フォレストホーム

外貼断熱工法

EPS断熱建材 (ビーズ法ポリスチレンフォーム)

EPS断熱建材 (ビーズ法ポリスチレンフォーム)

夏涼しく冬暖かい心地よい住まい。

基礎から壁、屋根まで建物全体を外側から包むように断熱をする工法です。

グラスウールなどの繊維系の断熱材を壁の中に充填する工法、充填断熱工法(一般に内断熱と呼ばれています)と言います。断熱材の切れ目がないため(柱などで切れない)熱橋(熱を伝える物)がありません。

外貼断熱は、内断熱より隙間ができにくくなりますが、断熱面積が大きくなるので、多少割高になります。

EPS断熱建材 (ビーズ法ポリスチレンフォーム)

南極でも長期間の断熱性能が実証。

フォレストホームの建物は、柱材は県産材を使用した木造軸組工法による、木にこだわりを持った建物になります。また、家にとって最も重要な断熱材は、約65年前に建築された南極昭和基地に使用し、今でも断熱性能が変わりないEPS断熱建材(ビーズ法ポリスチレンフォーム)を取り入れ、長期に安定した断熱性能を維持し、高い省エネ効果でCO2の排出量を抑え、フロンなどの温暖化ガスを一切使用しておらず環境に優しい材料です。

高断熱と高気密を実現するEPS断熱建材を使用した外貼断熱工法により、光熱費の軽減と一年を通しての快適な暮らしを提供します。

外貼断熱は快適性と省エネ性を実現できます。

Amenity (快適性)

床下や開口部からの冷え込みが少なく、一旦溜め込んだ熱を外に逃がしづらいので、室内の温度をほぼ一定に保つ事ができます。また、北側のトイレや脱衣所・お風呂場なども温度差の少ない環境になり、体に優しい空間を実現できます。

Flexibility (自由空間)

Flexibility (自由空間)

今まで暑苦しいだけの小屋裏を屋根で断熱をする事により、有効利用することが可能になってきます。2階の吹き抜けや、ロフト・勾配天井などライフスタイルに合わせて自由に利用する事が可能になります。

Healty (健康)

外貼断熱の家では、温度・湿度のバランスで発生する結露が発生しにくいため、色々な原因になっているカビやダニの発生を抑制する事ができます。又、24時間換気システムにより24時間室内を新鮮な空気で快適に保つ事ができます。

Economy (経済性)

溜め込んだ熱を外に逃がさない為、寒い季節などは建物全体を暖かくします。 逆に、外からの熱を通しにくいので、暑い夏などは涼しく過ごす事ができ、 四季を通して冷暖房コストを大幅に抑える事ができるので、家計も助かります。

Durability (耐久性)

Durability (耐久性)

外貼断熱の家は構造躯体全てを断熱材で囲ってしまう為、壁の中や床下も室内の環境と同じになります。そのため、方位に関係なく均一な環境を保つ為、壁の中の結露などが発生しにくく、安心して末長く住む事が可能になります。

Ecology (環境配慮)

外貼断熱工法・24時間換気などによって冷暖房不可を下げる事により、省エネルギー性を高め、二酸化炭素排出量を減らす事で地球温暖化防止にも貢献しているといえます。そして木材の地産地消を進めていますので、家を建てる事で森林を増やす役割もあります。

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